定年退職アドバイザー Dragonさいとうの週間元気語録
日ごろ「T・A・I族」の仲間とのおしゃべり、
若者との話の中で、
生きた言葉、
元気になるお話がたくさんあります。
そこで毎週一語ずつ、
この場でご紹介していきます。
題して
「Dragonさいとうの週間元気語録」
ご意見、ご感想をお寄せ下さい。
2007年09月10日
ワンコイン・ミニ・トークライブ開催
定年退職アドバイザーDragonさいとうの
元気アドバイス
今回は 元気イベントのお知らせです。
★
定年退職アドバイザーDragonさいとうの
「ワンコイン・ミニ・トークライブ」を開催します。
*日時:10月3日(水)午後6時〜
*テーマ:現在 社会問題になっている
「主人在宅ストレス症候群」 他
*参加費:ワンコイン(500円)
こだわりのおいしいコーヒ付
*会場:T・A・I族 お茶の水サロン
*お申し込み:dragon.s@taizoku.com
定員になり次第締め切りますので
お早めに、お申し込み下さい。
以上
投稿者 dragon : 14:29
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2007年08月21日
続・主人在宅ストレス症候群
定年退職アドバイザーDragonさいとうの
元気アドバイス 今回は、反響が多かったので
もう一度「主人在宅ストレス症候群」について
お話します。
大きな原因のひとつが、
実は「亭主関白」なのです。
本来の亭主関白とは、女房に対して
”だまって俺についてこい”とすべての責任は
自分が負い、大きな愛、優しさ、つまり亭主の
甲斐性の上に成り立っていたもの。
しかし、最近の団塊の世代の亭主関白は、
女房の我慢とあきらめプラス少しの愛情、
そして亭主のささやかな
稼ぎで成り立っている。だから
亭主の定年退職で、アッというまに、
このバランスが崩れてしまいます。そして、
今までの妻の生活が大きく変わることで
ストレスから「主人在宅ストレス症候群」に
なっていくケースがほとんどです。
世のご主人、これからは
今まで尽くしてくれた女房に
恩返しと感謝の気持ちが少しでもあるのなら
残りの人生、一番世話になる女房を
どうやって、解放してあげるか真剣に
考えましょう。
唯一の解決策です。
投稿者 dragon : 15:01
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2007年08月06日
主人在宅ストレス症候群
定年退職アドバイザーDragonさいとうの
元気アドバイス 今日の相談は、
65歳の男性からです。
「いつも元気アドバイスを拝見し、元気を
もらっています。ありがとうございます。処で
先日テレビで「主人在宅ストレス症候群」という、
定年になった夫が、いつも家にいることが
原因で妻がストレスで病気になっているという
話を聞き、自分に当てはめて考えてみると
反省するところがみえてきましたが、
Dragonさんは、どのようなご意見か
アドバイスを下さい。」
僕もこの番組は、見ていました。あるテレビ局が
お昼のワイドショーで、
<急増する主人在宅ストレス症候群>という
タイトルで2回にわたり放送していました。
団塊の世代の夫が定年になって、
家にずっといることで、
妻が、ストレスになり頭痛、肩こり、うつ病等
様々な病気を引き起こしているという事です。
患者(妻)の夫の特徴は、@家でごろごろ
A家事をしない B夫が無関心 C束縛感、
つまり、亭主関白で趣味が無く、
家にいることが多いタイプの夫が原因です。
番組を見ていて僕の感想は、
夫である自分の存在が家族、特に女房を苦し
ませているいう「主人在宅ストレス症候群」
悲しい、つらい話です。
でも、それ以上にまだ、こんな時代遅れの
身勝手な考え方の亭主がいることに、
同世代としてとても腹が立ちました。
妻がこの状態で、幸せなら何も言うことは、
無いのですが、ここまできてしまうと亭主、
夫の反省と、夫の生活態度が変わらなければ、
妻のストレスの解決にはなりません。ところが
夫側の言い分は、“家事、ごみ捨て等は
女房の仕事、おれが今まで働いて
食わしてきたのだから、定年後は、
ゆっくり休みたい”と全く奥さんを思いやる
やさしさ、感謝は感じません。これからの残りの
人生、妻といい関係を望むのであれば、
少しでいいですから奥さんを気づかう、
やさしさをもって、
毎日の生活態度を少しづつ変えてください。
定年離婚を覚悟しているのでしたら
このままで結構です。
妻は家事、育児という仕事を家で何10年も、
夫が外で仕事をしている間、
ずっとやってきたという事を
忘れないで下さい。
現在は、この考え方が、妻たちの意識です。
ですから、給料は家族みんなのもの、
おれがお前を食わしてやったは通用しません。
ある調査データで、定年の夫に対して、
妻が一番ストレスがたまるのが、
何か知っています?
それは“そろそろ、めしにしょうか!”とほとんど
家にいなかった夫から、1日3回、言われること
だそうです。365日です。
妻のこの病気をよくするために、一時的に、妻が
外へ出たところで何も解決はしません。
本当に妻を愛しているのでしたら、
残りの人生のパートナーとして、
妻といい関係でいたいのなら、
今までの自分の反省と、自分を変えること
しか解決はしません。夫であるあなたが、
少しでも努力する気持ちをもてば、
おのずと奥さんも変わり、元気になります。
「主人在宅ストレス症候群」の解決は
ご主人の協力なしでは、絶対無理です。
先ず、「ありがとう!ごめんなさい!」
これからのあなたの生活で
一番大事な言葉です。
口に出して言いましょう。
“おれは、こんな人間だから?”と
決め付けたら進歩、人格向上も停止します。
年に関係なく前向きに、自分を変えていこう
とする気持ちが大切です。
奥さまを大切にしてください。
これからのあなたの人生、一番の親友です。
「ありがとう!ごめんなさい!」
感謝と反省
いつも忘れないで下さい。
投稿者 dragon : 09:54
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2007年07月23日
大人の男性の生き方?
定年退職アドバイザーDragonさいとうの
元気アドバイス 今日の相談は、
33歳の男性からです。
「会社の上司をはじめ、社会でも
大人の男性の言動、生き方が、
いさぎよくなく、とても気になります。
目標にする、かっこいい先輩もいません。
どう思われますか?」
僕も同感です。大人の男性の生き方が、とても
せこく感じます。本来日本男児「サムライ」の
生き方は、家族のため、部下のため、
事が起こると自分が全ての責任を負って腹を切り、
家族を、部下を、仲間を、守りました。
時代は違いますが、今はどうでしょう?
うまくいったら、自分の手柄。失敗したら人のせい、
部下のせい、これでは、若い人を責められません。
誰もついてきません。
僕が同世代のみなさんに、よくお話しするのは、
うまくいったら、みんなのおかげ、
失敗したら、自分の力不足、
ありがとう、ごめんなさい
僕ら世代が、今、一番欠けていることです。
貴方は30代とのこと、そろそろ後輩がいるはず
貴方が後輩の憧れになるような、生き方を
目指してください。応援しますよ。
投稿者 dragon : 12:58
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